ご飯を残してお菓子ばかり食べていた息子に、パパが教えた事…息子は号泣し思わぬ本音が明らかに…





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衝撃

手がかかる次男の近くに私が座って困惑しながらも、手づかみ食べを見守っています。

すると、玄関のドアが開きパパ(主人)が帰ってきました。

平日の子供たちの食事の時間に帰れることはとても珍しいので子供たちは大はしゃぎです。

しばらくしてごはんをまだ全体の2割も食べていないうちに

いつものように長男が『もうおなかいっぱーい!アイスにしよ!』と言いました。

私は、こう言われることに慣れてしまっていたのと、

次男がまき散らかすお米や汁物の処理に気を取られていて、この発言をあまり深く受け止めてあげられませんでした。

そこで主人がゆっくりと立ち上がり、ソファへ移動してから長男を呼びました。

「太郎、パパの膝に座って。少し話そう。」

アイスを食べたくて仕方のない長男はアイスを取って行こうとしたのですが、主人はそれをさせませんでした。

長男はいまアイスを食べさせてもらえないことに怒ったり泣いたりして

主人の膝に乗るまで時間がかかりましたが、やがて長男と主人は向かい合って目を見て話し始めました。

私は、ごはんを食べないことを怒ってくれるのかなぁと内心ニヤニヤ。

「太郎、よくママにプレゼント作ってあげるよね?」

主人の問いかけに対し、長男は自慢気に答えます。

「うん、今日もね、お花とってかみでつつんで、あげたの」

主人は話を続けます。

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