十数年共に過ごした愛犬が他界。犬小屋を撤去しようとすると、そこにあった物に号泣する。。。





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泣ける

実家での想い出には、

必ず側にチロルがいてくれました。

いつも、お母さんに電話をしては

電話口にチロルを出してもらって元気をもらう。

お母さんの話では、私が上京してからは、

心なしかチロルに元気が無くなってしまったそうです。

家の中だと全く動かなくなってしまった

チロルの健康を気にかけ、外の庭にチロル専用の

放し飼いに出来るスペースと冷暖房付きの

犬小屋をこしらえ、家の中とはいつでも行き来が

できる様にしてあげたそうです。

しかし、それでもやはり元気が無くなったのは、

私が居なくなってしまったからだと…

お母さんが驚いていたのは、不思議と私が

電話越しに話しかけると尻尾を目一杯振って

喜んでいたという事。

しかし、上京してしばらくすると、

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