アナと雪の女王『Let it go』中の”少しも寒くないわ”部分が各国によって大きく違う!寒さに対する感覚がわかる!

アナと雪の女王『Let it go』中の”少しも寒くないわ”部分が各国によって大きく違う!寒さに対する感覚がわかる!

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@ainsophyao わあ!
そうなんですね。ローカライズのときは文化に即した言葉になりますからそこがとても興味深く感じて、楽しかったです!
ありがとうございます!
【TwTimez】
RTの勢い順23位のツイートです。
時速1,740RT
twtimez.net/now/now2018071…

@ainsophyao
アナと雪の女王の Let it go、日本語だと「少しも寒くないわ」という場所、中国語は「…

この歌は英語だとちょっと違うんです。氷の力と共に生まれ迫害の恐怖から言いつけ通りひた隠しにした「努力を天は知っている」が露見して逃げて、でも解放されてよかったという。この部分は「極寒の地で一人で暮らすのは平気」と「氷の力を忌々しいと思ったことは一度もないの」という強烈な自己肯定。
@ainsophyao ほんまに~?!(笑)言葉って面白いね。
@ainsophyao スピンオフ『エルサのサプライズ』では風邪気味のエルサが心配するアナに向かって再度この言葉を口にしているのですが、英語のcoldに「寒さ」と「風邪」の両方の意味があることを踏まえた言葉遊びかと思われます。各言語担当者は頭抱えたでしょうね…
@ainsophyao 同場面でマントを脱ぎすて、その後魔法で冬物のドレスからきらめく薄物のドレスにお着換えするエルサ。日本語訳は語意と語感のほかに視覚的な情報ともさりげなくリンクさせててさすがジャパニメーションの国だと思いました。
@ainsophyao 西語と独語の、寒さは自分の一部、と言うのがエルサの本質を表してる印象を受けますね。
@ainsophyao 「(迫害されて、社会か冬の山奥に逃げ出してもう私の心は冷えきった、だから)少しも寒くないわ」とか…。って考えたら日本語って難しいですし、裏まで読めという日本人の国民性が感じられますね。
@ainsophyao 「寒さ」の解釈がこうも違うんですね。もはや物語が別物!
@ainsophyao 個人的には、あの場面での「寒くない」は「寂しくない」の比喩だと思っていて、彼女の精一杯の強がりと考えていたんですが…。
本来はリアルに「気温が低い」という解釈だったんですねw
@ainsophyao イタリア語だと今日から寒さは私の有るべき所だった気がします(孤独感がすごい)

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