友達を殴って怪我をさせた息子を叱る父親➡︎殴った理由を聞き何も言えなくなった。





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衝撃

「…いえ、○○○君がお友達をかなり執拗に殴ってしまい、顔が腫れ上がってしまいまして…」

この言葉を聞き、我が耳を疑いました。

今まで一度だって誰かを殴ったりした事の無い子です。

空手の試合中は圧倒的な強さで相手から勝利を勝ち取りますが、

外で手を上げた事なんてありません。

まさか…?まだ信じられない思いのまま、

仕事を早く切り上げて学校へ息子を迎えに行きました。

 

保健室のベットの上でうつむきながら座る息子と、

その横でワケを聞き出そうとしている担任の先生がいました。

息子の手は包帯でぐるぐるに巻かれ、

目には大粒の涙が溢れる寸前で拳をギュッと握って我慢している様子でした。

先生から事情を聞くと、殴った理由をどうしても言わず、

「僕が悪いんだ。
△△君(殴った友達)は悪くない。」

この一点張りだそう。

埒があかないので、その日は連れて帰って私が家で話す事にしました。

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