生きている事には意味がある。生後2週間で亡くなった双子の赤ちゃんが教えてくれたこと





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しばらくして急にお腹が痛くなり
病院に駆け込みました。

すると

「破水しています!

もう産まれます!」

と。

突然の事で驚いている暇もなく
そのまま緊急入院。

そして、出産。

産まれた赤ちゃんは
900gの小さな女の子がふたり。

『春菜』『夏凛』と命名。

NICU(新生児特定集中治療室)
に入っている我が子。

小さな手で私の指を
かすかに握っているぬくもりが
愛しくてたまりません。

小さく産まれたので
当然不安もありましたが

「この子たちは大丈夫。」

と自分に言い聞かせました。

生まれて2週間して夏凛の様態が悪化。

夜中、付き添いながら
懸命に生きようとしている夏凛を
主人とふたり、見守り続けました。

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