作業着で出勤する父をバカにする近所のおばさん「私の息子はスーツを着られる仕事に就くことが出来ましてね~w」➡︎結果





本日の注目ニュース

 
衝撃

ハッキリ覚えてるのは、休日両親の家に遊びに行っていた私と母が、スーツ姿の息子さんを見送るおばさんと玄関先で鉢合った時の会話。 

 

母「あら、息子さんお仕事ですか?お休みなのに大変ですね。」 
婆「ええ、大きなお仕事の話があるみたいで。」 

 

母「そうなんですか。ご立派ですねー」 
婆「まぁ、私の息子は何とかスーツを着れるお仕事には就けましたので・・・(ニヤニヤ)」 

 

母「そうですか・・・でも、普段スーツを着なくても立派なお仕事はいくらでもあるんですよ。」 
婆「そうですか(ニヤニヤ)」 

私の父は普段作業着で自転車に乗って出勤してた。 

 

おばさんはきっと、スーツ>作業着みたいな、何の根拠も無い優越感に浸ってたんだろうけど、

明らかに見下したような言い方が許せなかった。 

 

流石の母も嫌味を言われてると気付いたようだったけど、

そのまま会釈をして何事も無かったように出掛けた。 

 

母はいいのいいのって言ってたけど、私は悔しくて、

その一件以来本格的に隣のおばさんを嫌いになった。

 

そんなこんなでおばさんは相変わらずのまま、父の定年が近付き、両親は退職金と貯金で家を買う事にした。 

 

なんと、父の担当になった不動産会社の営業はおばさんの息子! 

 

 

次のページに続きます…


 
   

今、話題の新着記事