隣に住んでいる中学生の女の子「お金貸してください」➡︎この後こんな展開になるとは思ってもいなかった





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衝撃

「…生理始まっちゃったけど、ナプキン無くなっちゃったから…あは。」

聞いたこと物凄い後悔したし自分責めたよ…。

少しだけ続き書かせて貰います。

千円と言われたけど千円札が無いと言い張って五千円札押しつけた。

夜の八時くらいだったけど、多分コンビニ行ってすぐ戻ってきて、

「残りは○日まで待ってください」って、四千円返しに来た。

返さなくていいよ、なんて言える感じでもなくて。黙って頷いた。

お母さん達には内緒にって言われはしたけど、お母さんはやっぱり気がついてたみたいで。

次の日、体調よかったのか朝ゴミ出ししてるお母さん会った。

「…お世話になってしまって。」って、何度も何度も頭下げて。

十八のガキだった俺に。

「俺も色々教えて持ってますから。お互い様ですよ。」

実際ゴミ出しとか分別とかやった事無くて、

適当詰め込んで出してたら駄目出しされたりした。

全く知らない街なので銀行やらスーパーやらの場所も一通り教えて貰った。

友人知人の全くいない街だったので、彼女に教えて貰って凄く助かった。

そんな事を話したと思う。

お母さんはやっと少し微笑んでくれて「また遊んでやって下さい」ってまた頭下げて。

立ち話してると、制服姿の彼女が鞄持って降りてきた。

次のページに続きます…


 
   

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