「浮気しているのが分かった」と彼女からの置き手紙→身に覚えがないが音信不通で誤解も解けず!後日、部屋で知らない男女が・・・





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怒り

共通の友人達とコンタクトを取った際も一方的に浮気男と罵られて話を聞いてくれるのは

野次馬根性丸出しで事情を深く知らない奴らのみという状況。

彼女と友情を同時に失った俺は正に失意のどん底だった。

そんな俺の唯一の味方になってくれたのが友男だった。

友男とは正直そんな親しい方ではなくて、

大学時代も顔を合わせたらなんとなく喋る程度の間柄だったので

最初の内は、野次馬なんだろうなと思いつつも、半ば投げやりな気持ちで彼女のことを相談した。

するとこちらが思っていた以上に友男は熱い奴だったみたいで、

俺の言い分を一切聞こうとしない彼女や共通の友人たちの態度と

俺の憔悴した姿を見て火がついたらしく「俺に任せろ!」と言って仲裁を約束してくれた。

そして1週間後、再び俺の元を訪れた友男は厳しい顔で

「本当に浮気してないんだな?」と念押しをしてきた。

俺は勿論「してない」と答えた。

友男が共通の友人達から話を聞いたところ、俺を浮気男だと決めつけたのには理由があるらしく

彼女の元に俺が部屋に女を連れ込む写真が送られてきて、

それは普通に考えればクロという代物だったらしい。

実際に写真を確認したのは彼女と彼女の親友とその彼氏だけだけど、

3人とも嘘をつくようなタイプじゃないし俺より信用できる。

それに彼女が俺に会いたくないと言ってるから、今後も一切仲介も仲裁はしないとのことだったそうだ。

続きは次のページにてご覧ください。


 
   

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