母校を卒業した時に埋めたタイムカプセルに見知らぬ写真!不登校で何も入れたはずないのに・・・





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泣ける

2年前の話。俺28才。

婆ちゃん家に連絡があって母校へ集合した時のこと。

俺の母校(中学な)は卒業時にタイムカプセルを埋める習慣があった。

で、毎年成人式の前後にそれを掘り出す会があるんだけど

俺が二十歳になる前に学校そのものが廃校になってしまい、

カプセルは放置されることになってしまった。

掘り出しだけでもすればとか思うんだが、

敷地内は立入禁止になっていて公式な行事は許してもらえなかったらしい。

ブーイングの嵐だったけど俺は平気。

なぜなら中三の三学期途中から不登校で

カプセルには何も入れてなかったからね。

リア充ざまぁとか思ってたし。

ところが学校の跡地を利用する計画が持ち上がり

校舎を解体することになったとか。

そこでタイムカプセル発掘に許可が出たとのこと。

婆ちゃん家に送られてきた封入者リストには

何も入れた覚えがないのに俺の名前が載っている。

参加したものの不登校だった俺は案の定ボッチ。

一人でヒマだから幹事さんに頼んで

当時所属してた写真部の部室を開けてもらうことに。

部員は先輩♂2名と俺でガッツリ鉄っちゃんクラブだったけど

当時はそれなりに楽しかったように思う。

そういえば後輩も1名いたような気がするがよく覚えてない。

続きは次のページにてご覧ください。


 
   

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