幼馴染に「余命2ヶ月だから何してもいいよ」と言われた男が彼女にとった行動に涙が止まらない…!





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泣ける

なんか鼻っ柱を折られた気分だなぁ…

まぁこいつも女の子だ。

男には見られたくないものだってあるに違いないさ。

男「じゃ…用があったらいつでも呼んでくれな」

部屋に戻り…寝た。

隣からあわただしい音がしたが、呼ばれない以上しかたない。

明日から新学期だ。

あいつはもう部屋にいなかった。

初日からお早い登校ですこと…。

学校

男友「おう!お前また同じクラスだな!」

男「お、そうなのか。よろしくな」

男友「はは、何を今更!」

無意識に幼馴染の名前を探した。

無い…無い…あった。

灯台下暗し、とはこのことか。同じクラスだ。

男友「まぁ…教室に行こうぜ」

男「そうだな」

多分今年も出席番号でいえば、1番後ろの席だろう

やはり席は1番後ろか。 あいつは1番前の隅だった。

男友「あの子…うちの学校にいたっけ?可愛い子はすぐチェックしてるんだが…」

お前のチェック精度は舐めたモンじゃないが、

「あの子」は転校生だ、無理もない。

女友「あの子多分転校生だよねー…。なんか怖いなぁ…雰囲気が」

聞いてたのか

男友「話しかけてこいよ!お前が友達第1号だ」

女友「えぇ~」

男友「帰りにタコ焼きおごってやるよ」

女友「イェッサー!」

小柄な女友が幼馴染の席に走っていく。

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